火の用心

月1コラムを2回お休みしました。

多忙にかまけて書けていなかったことが気がかりでした。
継続していたことを休んでしまうと「まあ、いいか」という気持ちが生まれます。

運動習慣でも同じことがあります。毎日、ウォーキングをしていたのに、ある日突然用事が入り、休んでしまう。
加えて、寒い日だったりすると今日も休んでしまおうかとなりやすいです。
この日を境にウォーキング習慣が途絶えてしまい、また暖かくなったら始めようと言い聞かせてしまうことってあると思うのです。
そうならないために、今回2回お休みしたけれど、何かを書こうと筆を執ったしだいです。これからも少しでも読んでくださった方が暖かくなれるような文章を書きたいと思います。
 さて、お彼岸の中日、私の近所で火事が発生しました。風向きが違えば私の家にも燃え移ってもおかしくない火事でした。幸い亡くなった方はおられなかったのですが、一瞬ですべてを奪っていく我が家を呆然と見ることしかできない主の気持ちを思うと辛く涙がでました。

 昔から「地震・雷・火事・おやじ」と言われたように火事は警戒しなければならない事象です。
今のおやじは優しい人が多いのでこれだけは変わってきていることではありますが・・・。

自然災害はハザードマップの確認や備蓄などで対策をとることができますが、自然現象なので何もできなくなることはあります。
そして誰のせいにもできません。

しかし、火事を出してしまうと後悔が尽きず、心の傷として残ってしまいます。火事は火の元を確認するだけで防げます。火の用心は昼夜季節問わず、気に留めて生活しなければなりませんね。

 今回の火事を教訓に改めて「火を出さない」ということを肝に銘じました。そして、日頃より訓練されている消防隊の働きに感謝しかありません。いつもありがとうございます。