はりきゅう尚庵について
はりきゅう尚庵は、加古郡稲美町で長く地域の方々に寄り添ってきた鍼灸院です。
初めての方でも緊張せず、安心して話せる”あたたかい空気”を何より大切にしています。
しんどい時にこそ、少しでも気持ちが軽くなる時間を――
その思いは開院当初からずっと変わらず、今も施術の中心にあります。



笑顔と元気を届ける、変わらない想い
はりきゅう尚庵のテーマは、開院以来ずっと 「笑顔と元気」。
身体の不調だけでなく気持ちがしんどい時にも、少しでも前向きになれるように。
その方が話しやすい空気づくりを心がけ、来院時の表情の変化を楽しみに施術しています。
東洋医学では「痛い場所は『結果』であり、本当の『原因』は別の場所(全体)にある」という考え方を大切にします。
身体のこわばり、冷え、生活習慣、ストレス…
それらすべてを丁寧に見ていくことで、本来の自然治癒力が引き出されていきます。
自然治癒力を高め、こころと身体を一緒に整える施術
痛みの裏側にある 「原因」 を丁寧にみる
肩や腰などのつらさがあっても、その背景には
- 冷え
- ストレス
- 日常の姿勢や使い方
などが隠れていることが多くあります。
はりきゅう尚庵では症状だけにとらわれず、
その方の生活やこころの状態まで含めて診ること を大切にしています。
丁寧な声かけで、初めての方も安心
鍼が初めての方には、痛みへの不安がつきものです。
そのため施術中は、
「大丈夫ですか?」「今こういうことをしていますね」
といった声掛けを丁寧に行い、安心しながら施術を受けていただけるよう努めています。
女性鍼灸師によるケア
生理痛・妊活・産後ケアなど、女性特有のお悩みも安心して話しやすい環境です。
デリケートな内容であっても、遠慮なくご相談ください。
手話でのコミュニケーションに対応
院長は 手話通訳者 として行政から依頼を受けるほどのスキルを持っています。
耳の聞こえにくい方でも、安心して施術が受けられるよう配慮しています。
院長紹介

こんにちは、はりきゅう尚庵の山口です。
開院以来、地域の方々が「ここに来ると元気になる」「話すと気持ちが軽くなる」
そんな場所でありたいと思いながら日々の施術に向き合っています。
院長: 山口 尚代
女性鍼灸師。兵庫県鍼灸マッサージ師会理事。
大阪医療技術学園鍼灸大学堂にて5年間、松浦英世先生に師事し「全身施術の基本」を学ぶ。
初めての鍼灸で不安をお持ちの患者さんにはより時間をかけ問診を行う。
痛みを和らげる日々のケア指導。
陸上競技経験を生かしたスポーツ向けストレッチ指導、セルフケアアドバイス。
手話通訳対応可。座右の銘「人と丁寧に向き合うこと」

手話通訳者としての活動
行政機関から依頼を受け、病院同行などにも携わっています。
「手話ができる」ではなく、専門技術としての”手話通訳“ができる ことが私の大きな強みです。
稲美演劇サークル「龍の子」代表
演劇を通じて人と向き合うことは、鍼灸ともつながっています。
相手の気持ちや空気を丁寧に感じ取ることは、施術にも深く影響しています。
施術への想い
私が大切にしているのは、
その方の「自然治癒力」を信じて、丁寧に向き合うこと。
身体だけでなく心も軽くなるような時間をお届けできたら嬉しいです。
