いつも体を平和に

11月15日、ポーランドにミサイルが着弾し、2人が死亡したとのニュースが出た。ロシアのミサイルだとか、ウクライナの迎撃ミサイルだったとかの報道であった。この一報を受け、第三次世界大戦につながらないかと恐怖を抱いた。過去の世界大戦も一国の侵攻から同盟を組み、また、対抗する側も同盟国と組み、宣戦布告し始まっている。今回はNATOという西側諸国連合に属する国にミサイルが着弾した。もしNATOが反撃したらそれは現実になるかもしれない。戦争という平和とは正反対の事態がどこかでいつも起こっていることに悲しいとしか言いようがない。

戦争はあかん!と分っているはずなのに、起きてしまうのはなぜなのか。欲に支配されるとこうなるのか。やられた方はやり返さなければならないのか。答えは簡単ではない。しかし、戦争はあかん!!と言い続けなければならないと私は思う。世界中のほとんどの人が戦争ではない選択肢を選ぶ。平和を望んでいる。平和は何万回言葉にしても幸せになる。だから、幸せのために平和を叫ぼう。

鍼灸は相手に触れながら、痛みや不調を和らげる。体が緊張しているとき、気力が減り、考えに余裕がなくなったことはないだろうか。また、体がリラックスし、笑顔になれば様々なことに柔軟になった経験もあるでしょう。体の不調によってイライラしたり、偉そうになったり、きつい言葉使いになったりマイナスに働く。これでは周りの空気も悪くしてしまう。何となくマイナスオーラが出ていると感じたら、大きく深呼吸して、体を伸ばしてコリを解消してみるといいでしょう。

自分がイライラしているのではなく、相手がイライラしているときは大変。相手によって体が緊張してくる。ストレス状態になる。思考力も鈍る。それでもやっぱり、深呼吸とストレッチで体を楽にするのがいい。相手ともめないためにも、自分の体はリラックスできるようにしておかなければならない。いつも体を平和な状態にしておけば幸せにもなる。一人ひとりの幸せがみんなの幸せになっていくのではないかと思う。平和が一番だね。